【乳首や乳輪のムダ毛を処理する方法 目次】

 

みなさんこんにちは!

 

 

腕や足など、女性にとって気になるムダ毛はいたるところにありますよね。

 

しかし、乳首や乳輪に生えているムダ毛に関しては、あまり人に相談できることではないし、1人で悩んでしまっている・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

乳首や乳輪のムダ毛を処理・脱毛する方法

 

一度気になってしまうとなんだかモヤモヤしてしまうし、もし綺麗に処理する方法があるのなら、知っておきたいですね。

 

実はこの件に関して、最近私の友人が悩んでいました。

 

近々彼の家に泊まるそうなのですが、

 

ムダ毛の処理をどこまで念入りにしておくべきなのか分からない・・・とのことでした。

 

腕や足はもちろんですが、確かにお腹や胸、乳輪などはどうするべきか悩む点ですし、男性がどこまで気にするのかということもはっきりとわかりません。

 

 

でも、せっかくのお泊りの機会に、彼を失望させたくはないですよね!

 

乳首や乳輪のムダ毛を処理・脱毛する方法

 

ということで!

 

今回は、なかなか人に言えない悩みである乳首や乳輪周りのムダ毛の処理・脱毛について、多くの方と情報をシェアできればと思い、調べてみることにしました!

 

目次

 

・乳首や乳輪周りに毛が生える理由
・乳首や乳輪周りの毛の悩みとは?
・男性にはどう思われている?
・自分で処理する方法と注意点
・市販の脱毛器具を使用する方法
・家庭用脱毛器は肌トラブルに注意!
・エステや美容クリニックで脱毛する方法
・サロンとクリニックの違いは?
・まとめ

 

乳首や乳輪周りに毛が生える理由

 

そもそも、なぜ乳首や乳輪周りに毛が生えてくるのでしょうか?

 

いくつかの原因が考えられるのでお話していきます!

 

乳首や乳輪周りに毛が生える理由1.思春期の影響?

 

思春期には女性ホルモンの分泌が一気に増え、それに伴って男性ホルモンの量も増加するため、産毛が濃い体毛に変化します。

 

なので、乳首や乳輪周りの毛も同様に、体内のホルモンバランスの影響を大きく受けるのです。

 

乳首や乳輪周りに毛が生える理由2.妊娠中や更年期の影響?

 

妊娠中や授乳中、更年期など、ホルモンの分泌量が急激に変化するとホルモンバランスが乱れます。

 

そのため乳首や乳輪周りにも毛が生えやすくなります。

 

乳首や乳輪周りに毛が生える理由3.生活習慣の影響?

 

例えば、過度なダイエット・喫煙・ストレス・食生活の乱れ・睡眠不足といったことは、どれもホルモンバランスが乱れる原因となります。

 

こうした生活習慣の乱れによって、乳首や乳輪のムダ毛が増えることも考えられます。

 

乳首や乳輪周りに毛が生える理由4.摩擦や外部からの刺激?

 

ブラジャーや衣類の摩擦によって、ムダ毛が濃くなることも考えられます。

 

特に乳首や乳輪は下着に直接触れる部分なので、その影響は大きいのです。

 

 

以上のように、大きな原因としてはホルモンバランスの乱れが影響していることがわかりました!

 

 

乳首や乳輪周りの毛の悩みとは?

 

では具体的に、乳首や乳輪周りのムダ毛に関してどのような悩みが多いのでしょうか?

 

悩み1
毛深くて、太いムダ毛が乳輪に生えていて恥ずかしいです。

 

悩み2
乳輪の毛が気になるので、気付いた時に抜くようにしていたら、だんだん濃くなってきているように感じます。

 

悩み3
カミソリだと切れてしまいそうで怖いので、抜いているがすごく痛くて困っています。

 

悩み4
ある時気付いたら、すごく長い毛が乳輪に生えていて驚いたのと、恥ずかしく感じました・・。

 

 

というように、やはり位置的に恥ずかしいと感じている方が多いこと、処理してみたものの敏感な部分であるだけに痛かったり、処理の仕方が難しかったり、余計気になってしまったり・・・といった悩みの声が見受けられました。

 

 

乳輪・乳首のムダ毛は男性にはどう思われている?

 

今度は女性側の悩みだけでなく、男性にはどう思われているのか?という点に着目しました!

 

 

大手脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の調査では、手の甲や指・お尻などをおさえてダントツの1位で胸周りのムダ毛が気になる、という結果がでているそうです・・。

 

 

男性の意見1
女性は生えていないもの、と思っていたのに、彼女に生えていることを知ってしまいショックでした・・。

 

男性の意見2
そんなところに毛が生えているとは思わず、引いてしまいました。

 

男性の意見3
胸は憧れの場所なので毛が生えているのは受け入れられませんでした。

 

 

以上のように、男性はやはり乳首や乳輪周りにムダ毛があるとショック・ドン引きしてしまうようですね・・。

 

 

乳輪・乳首の毛を自分で処理する方法と注意点

 

それでは、ここからは乳首や乳輪周りのムダ毛の処理・脱毛方法についてお話していきますね。

 

まずは自宅で行う方法です。

 

乳輪・乳首の毛を自分で処理する方法1.毛抜きで抜く

 

抜くと見た目には毛が無くなります。

 

しかしデリケートな部分であるため、無理やり抜くと毛穴が炎症を起こし、ニキビや肌荒れなどのトラブルを起こしてしまいます。

 

また、毛が途中で切れてしまうと埋没毛になりやすいです。

 

ポイントは、できるだけ毛の根元部分をしっかり掴み、ゆっくり引き抜くことです!

 

乳輪・乳首の毛を自分で処理する方法2.カミソリで剃る

 

腕や足のムダ毛処理のついでにできて、簡単ではありますが、毛抜きと同様に埋没毛になるリスクがあったり、カミソリで肌を傷つけて炎症を起こしてしまったりすることもあります。

 

カミソリを使うときには、クリームや石鹸で保護をしてから、優しく剃るようにしましょう。

 

乳輪・乳首の毛を自分で処理する方法3.ワックス脱毛

 

ワックス脱毛を行えば、一気に広範囲の脱毛が可能です。

 

しかしデリケートなバストトップには刺激が強いことや、ワックス脱毛の中には角質の一部まで剥がれてしまう強力なものもあるため、オススメはできません。

 

また、途中で切れてしまった毛が埋没毛になる危険もあります。

 

 

乳輪・乳首の毛を自分で処理する方法4.除毛クリーム

 

除毛クリームは、手や足では問題なかったという方であっても、デリケートなバストトップには強い刺激を感じてしまうことも考えられます。

 

使用するのであれば、敏感肌用などの刺激の弱いものを選ぶと良いでしょう。

 

 

乳輪・乳首の毛を自分で処理する方法5.はさみで切る

 

先が丸くなった小さ目のもの(鼻毛用のものがオススメです)で肌を傷つけないように処理する方法があります。

 

他の方法よりも安全といえますが、カットした部分が黒い点々のように見えてしまうというデメリットもあります。

 

 

 

乳首や乳輪周りのムダ毛を自宅で処理することは、手軽にできるので少しのムダ毛であれば問題ないのかもしれませんが、埋没毛にならないように気をつけて処理する必要がありますね。

 

また、ワックス脱毛や除毛クリームはデリケートなバストトップにはあまり向かないということも分かりました!

 

 

市販の脱毛器具で乳輪・乳首のムダ毛処理をする方法

 

次に、自宅で出来る上に、カミソリや毛抜きとは違って少し本格的にムダ毛の処理が出来る方法をお話していきます。

 

市販の脱毛器具で乳輪・乳首のムダ毛処理をする方法1.電動シェーバー

 

シェーバーは肌に刃が直接当たらないように作られています。

 

そのため、カミソリや毛抜きよりも安全で、肌を傷つけずにムダ毛の処理ができます。

 

短時間で誰でも簡単にできるのがメリットです。

 

ただ、奥深くまで毛を剃ることが難しいため、何度も剃る必要があるので少し面倒かもしれません。

 

デメリットとして、剃った断面が黒く見えやすいという点もあります。

 

 

市販の脱毛器具で乳輪・乳首のムダ毛処理をする方法2.家庭用脱毛器

 

家庭用脱毛器は、主に

 

・レーザー式→比較的効果は高いが、痛みも強い
・フラッシュ式(光式)→効果はやや低いが、痛みは弱い

 

の2種類があります。

 

 

脱毛器であれば、毛根から処理することが可能です。

 

他の方法よりも肌への負担は少なく、永久にムダ毛が生えないわけではなくても、ムダ毛のない状態を長期間維持することが可能です。

 

 

 

ただ、黒い色に反応するので細くて色の薄い産毛の脱毛にはむきません。

 

またレーザー式に関しては、デリケートゾーンに使用できないものも多いので、乳首や乳輪周りの処理を目的にして購入するのはおすすめできません。

 

 

家庭用脱毛器は肌トラブルに注意!

 

家庭用脱毛器を使用すると、次のような肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。

 

家庭用脱毛器のトラブル例1:火傷

 

火傷が最も多いトラブルです。

 

ヒリヒリする、皮膚が赤くなる、赤みがでることがあります。

 

照射レベルを強くしすぎないように注意が必要です。

 

また、脱毛器は黒い部分に反応するので、日焼けした肌や乳輪自体に器具を使用すると火傷しやすくなってしまいます。

 

家庭用脱毛器のトラブル例2:炎症性浮腫

 

脱毛直後から発症し、ヒリヒリしたり、皮膚が赤くなったりします。

 

家庭用脱毛器のトラブル例3:毛のう炎

 

脱毛後の毛穴に雑菌が入って起こります。

 

毛穴の周りが赤くなったり、痛みが出たりすることがあります。

 

 

以上が家庭用脱毛器による肌トラブルでした。

 

 

エステや美容クリニックで乳輪・乳首のムダ毛を脱毛する方法

 

自宅以外にも、エステや美容クリニックを利用する方法があります!

 

まずは、これらのメリットとデメリットをまとめました!

 

エステや美容クリニックで脱毛するメリット

 

専門的な機器を使用するので高い効果が期待できます。

 

また、横になっているだけなので面倒なことはなく、専門のスタッフによって肌トラブルが起きないように対処しながら施術してもらえます。

 

 

エステや美容クリニックで脱毛するデメリット

 

料金が高いことや、予約をしたり、お店まで通ったりする大変さはあります。

 

また、普段人には見られない場所なので恥ずかしいという人もいます。

 

 

といったことが考えられました!

 

 

クリニックとサロンの違いは?

 

脱毛ができるクリニックとサロンは、それぞれ内容が違いますので参考にしてみてください!

 

サロン

 

医師がおらず、機器の出力レベルは低めです。

 

ただ、料金が比較的安いところが多く気軽に行くことができます。

 

サロンではレーザーや光脱毛が主な方法なので、乳輪のギリギリ外側に生えているムダ毛には対応できますが、乳輪の中や乳首に生えているムダ毛には対応できません。

 

クリニック

 

医師が施術してくれて、出力レベルの高い医療用レーザーで施術を受けることができます。

 

脱毛効果が高い分、料金も比較的高いところが多いです。

 

ただ、病院という安心感はあります。

 

クリニックで行われる方法として、ニードル脱毛というものがあります。

 

これは、毛穴に針(ニードル)を刺して電流を流す脱毛方法です。

 

1回の施術時間が長く、脱毛の効果を感じられるまでにも時間がかかってしまう・直接電気を流すため痛みが強いといったデメリットがあります。

 

ただ、メラニン色素に反応するわけではないので、乳輪には適した方法ともいえます。

 

 

 

以上がサロンとクリニックの違いでした。

 

 

乳輪・乳首のムダ毛まとめ

 

乳首や乳輪周りのムダ毛は、人に相談する機会というのはなかなかないものの、人知れず悩んでいる女性は多くいる部分です。

 

 

処理や脱毛の方法は、自宅で行う方法からサロンやクリニックを利用する方法と様々ですが、デリケートな部分であるだけに肌トラブルなどの危険も多くあることが分かりました。

 

 

正直なところ、肌トラブルは避けたいとはいえ、サロンなどで見ず知らずの人にバストトップを見られるのはやはり抵抗があります・・・。

 

乳首や乳輪のムダ毛を処理・脱毛する方法

 

私の友人も、彼とのお泊りに備えて、乳輪などの部分もムダ毛処理することに決めたそうなのですが。

 

 

その方法はまだ検討中とのこと。

 

私達の感想としては、できれば自宅で簡単に処理できればなあ、と調べた結果思ってしまいました。

 

 

ただ!

 

サロンやクリニックに通わずに、自宅で処理でき、カミソリなどでのムダ毛の処理よりももっと簡単で効果的、そして肌への負担も少ない!

 

 

 

という優秀なアイテムを見つけてしまいました!!

 

 

それが「デリーモ」という脱毛スプレーです!!!

 

デリーモ

 

手間をかけずにムダ毛の処理をしたい、肌への負担も心配・・・。

 

 

 

そんな方にはぜひオススメなので要チェックです!!

 

⇒ デリーモのレビュー記事はこちら